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迷ったら、まずここで検索。判断が必要なものだけ残します。
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要確認BOX
正常なものは見せないすぐ使う
日常処理仕訳辞典
「科目一覧」ではなく、具体的な取引から正しい処理へ辿る社内ルールDB。
| ルール | 事業体 | 基本仕訳 | 税区分 | 証憑 | 状態 | 更新 |
|---|
給与チェック
MF給与で確定後、正常な人は隠し「怪しいところだけ」を別系統で監査します。
① 今月・MF確定後
これが監査対象です。MF給与で確定後に出力したCSVを読み込みます。
② 前月CSV
前月比・社保・住民税・手当の変動を見るために使います。任意ですが推奨です。
③ 従業員マスター
基本給・固定手当など「本来の設定」と照合します。同じ列名のCSVなら柔軟に照合します。
MF CSV診断・列マッピング
従業員識別子・従業員番号を優先して照合します。MF側の列名変更や独自項目はここで吸収します。
監査設定
税額を断定せず、前月・マスター・算術の不整合を拾います。
毎月の操作フロー
MFで給与確定 → CSV監査 → お兄様が異常だけ一次確認 → あなたが例外だけ承認、の順です。
MF給与を通常どおり計算・確定し、今月CSVを出力。
前月・マスター・算術を照合し、正常者を隠して異常候補だけ抽出。
警告を開き、表示されたMF確認場所だけ確認。結果をメモして承認依頼。
意図した変更 / MF修正 / マスター更新のどれかを最終判定。
標準監査ルール
現在は異常検知・照合を中心に実装月次チェック
医院AとMS法人の月次締め。自動判定できる項目は人がチェックしません。
自動監査データ待ち
S1|医院A ↔ MS 法人間突合
医院Bは対象外医院A・MF仕訳帳
対象月の仕訳データ。CSVまたはMF APIから取得し、MSとの取引候補だけを抽出します。
MS法人・MF仕訳帳
同じ対象月の仕訳データ。CSVまたはMF APIから取得し、医院Aからの入金・売上候補を抽出します。
金額一致を軸に、日付・税率・相手先表記を補助情報として突合します。
S2|定期取引監視
来るはず/二重/値上げ毎月来る取引
上の医院A・MS仕訳データ(CSV/API)をそのまま利用。0件・複数件・想定額逸脱だけを返します。
S3|証憑 ↔ 仕訳 自動突合
クラウドBox CSVで漏れ監査医院A・クラウドBox
対象月で絞り込んだ「ファイル」CSV。S1の医院A仕訳帳と突合します。
MS法人・クラウドBox
対象月で絞り込んだ「ファイル」CSV。S1のMS仕訳帳と突合します。
基本はMFの一括自動添付と同じ「取引日+金額」で照合。取引先表記は同額・同日の候補が複数ある場合の絞り込みに使います。
証憑不足・証憑だけ存在・候補複数・未確定メタデータ・重複候補を抽出します。
S4|銀行・カード未処理監査
明細にあるのに仕訳がない医院A・銀行/カード明細
MF明細APIから直接取得できます。CSVもフォールバックとして残します。
MS法人・銀行/カード明細
MF明細APIから直接取得できます。CSVもフォールバックとして残します。
金額一致を必須にし、日付・摘要/利用先で候補を絞ります。「対象外」と判断した明細はあなたの承認で除外できます。
S5|仮払・立替残高監査
残高試算表CSV / MF APIで月末残を確認医院A・残高試算表
貸借対照表のCSV。仮払金・立替金・役員貸付/借入などだけ抽出します。
MS法人・残高試算表
残高0は自動OK。残っている科目だけを人に返します。
残高があること自体を誤りとは断定しません。月末に理由を確認し、あなたが「確認済み」にできます。
S6|固定資産候補 ↔ 台帳突合
高額購入・資産科目の登録漏れ監査医院A・固定資産台帳
MFクラウド固定資産等から出したCSV。未使用なら未読込でも候補抽出はできます。
MS法人・固定資産台帳
資産名・取得日・取得価額・購入先を仕訳候補と照合します。
閾値は税務上の固定資産判定ではなく、見落とし防止の社内抽出条件です。最終処理は辞典ルール・税理士確認に従います。
S7|社会保険 預り金・支払監査
給与控除と預り金を分離照合本人控除額と会社負担額は合算比較しません。給与CSVの健康保険・厚生年金・介護保険の本人控除合計を、月末の社会保険系預り金と照合。実際の納付は銀行明細/仕訳から別判定します。
S8|借入返済 元金・利息監査
銀行出金 = 元金 + 利息借入プロファイル
返済先を登録すると「今月来るはず」まで監視。未登録の借入仕訳も自動検出します。
返済仕訳を取引No単位でまとめ、長期/短期借入金の元金と支払利息を合算。銀行明細の実出金額と一致するかを確認します。無利息借入等は理由付きで例外承認できます。
S9|月次コントロールセンター
例外だけ確認自動判定
人が確認する項目
管理
ルール変更、履歴、バックアップ、MF監査データを管理。
変更履歴
データ管理
辞典はMFと独立して保管。サービス変更時もルール資産を残します。
AI API接続
APIキーはブラウザに置かず、サーバー側PHPからOpenAIへ接続します。
SSL認証後に接続状態を確認できます。モックモードなら本番APIなしでも中継テスト可能です。
共有データ / ログイン
お兄様=作業権限、あなた=承認権限としてサーバー上の同じ経理データを共有します。未接続時は従来どおりこの端末だけで動きます。
MF会計API(読み取り専用)
MFクラウド会計をCSV出力せず監査へつなぐ準備です。MS法人・医院A・医院Bは別接続として保持し、現段階ではMF側を一切書き換えません。
共有ログイン後に接続状態を確認できます。
未知取引BOX
未解決 0件辞典検索で見つからなかった取引と、MF仕訳監査で拾った未知をここへ集約します。作業モードでは候補を提案、承認モードでは確定して辞典へ学習します。
標準ルールパック
MS・医院・給与・税社保・DX・設備・不動産まで、実務で遭遇しそうな取引を先回りして候補化します。未確認の税務判断は確定扱いにしません。
MF仕訳監査
仕訳帳CSVを全件分類し、正常を隠して「未知・候補複数・辞典との差異」だけを残します。
MF会計APIまたは仕訳帳CSVから監査できます。CSVはUTF-8 / Shift-JISを自動判定します。
給与CSVがあれば、本人控除合計との照合精度が上がります。